今日は5月13日、土曜日の朝、東日本橋の浜町明治座前の東横インで目覚めました。12日の金曜日、6時55分の便で、8時15分過ぎに羽田に着いたまでは良かったのですが、東日本橋まで直通で行こうとしたのが間違いでした。モノレールで浜松町から山手線で東京駅で降り、八重洲北口から送迎バスに乗れば9時過ぎにはホテルに着いていたのでした。それを、京急からそのまま浅草線で東日本橋まで乗り換えなしで行こうとしたのが間違いのもとでした。改札口を通って京急蒲田まで電車に乗ったところ、なかなか発車しません。京急川崎のあたりで架線の故障だというのです。戻ってモノレールに乗り換えるべきだったのですが、掘りかかった船、いや電車とばかりとにかく京急蒲田まで行くことにしました。JR蒲田駅がどこか分からなかったからです。結局、日本医大行に乗り換えて発車をまつことにしました。それからが大変でした。9時が10時になり、発車待ちの時間が走行時間より遙に長いのでした。こんな経験は初めてでした。
今日の論語一日一章は、論語巻第五子罕第九篇第17章です。
子在川上曰,逝者如撕夫,不舍昼夜、
Zi zài chuānshàng yuē, shì zhě rú sī fū, bù shě zhòuyè,
子、川の上(ほとり)に在りて曰わく、逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎(や)めず。
孔子が川のほとりでいわれた、「すぎゆくものはこの(流れの)ようであろうか。昼と夜も休まない。」と。

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