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2017年5月1日月曜日

4月30日、文王既に没したれども、文茲に在らずや

 4月30日、今日は日曜日です。午後から「雪の会」の例会があります。例会に参加したのは、13人(陽の会時代も含めて)過去最高です。懇親会には8人が参加しました。句は「地下室でマッチ擦ってるササキ君」(5点)、「豆トマト口にいっぱいレディガガ」(1点)でした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第五子罕第九篇第5章です。
 子畏於匡,曰,文王既没,文不在玆乎,天之将丧斯文也,后死者不得与於斯文也,天之未丧斯文也,匡人其如予何,
 Zi wèi wū kuāng, yuē, wénwáng jì méi, wén bùzài xuán hu, tiān zhī jiàng sàng sīwén yě, hòu sǐzhě bùdé yǔ wū sīwén yě, tiān zhī wèi sàng sīwén yě, kuāngrén qí rú yǔ hé,
 子、匡に畏る。曰わく、文王既に没したれども、文茲に在らずや。天の将に斯の文を喪ぼさんとするや、後死の者、斯の文に与かることを得ざるなり。天の未だ斯の文を喪ぼさざるや、匡人其れ予れを如何。
 孔子が匡の土地で危険にあわれたときにいわれた、「文王はもはやなくなられたが、その文化はここにこのわが身に伝わっているぞ。天がこの文化を滅ぼそうとするなら、後代のわが身はこの文化にたずさわれないはずだ。天がこの文化を滅ぼそうとするなら、後代のわが身はこの文化にたずさわれないはずだ。天がこの文化を滅ぼさないからには、匡の連中ごとき、わが身をどうしようぞ。」と。 

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