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2017年4月28日金曜日

4月27日、吾れは何をか執らんか、御を執らんか、射を執らんか

 4月27日、木曜日です。女房の家にいないのは、やはり少し変です。寂しい感じです。今日は京都の美食の旅のメンバーとの会食です。雅子さん、順子さん、幸治夫妻と5人です。

 今日の論語一日一章は、巻第五子罕第九篇第2章です。
 达巷党人曰,大哉孔子,博学而无所成名,子闻之,谓门弟子曰,吾何孰,孰御乎,孰射乎,吾孰御矣,
 Dá xiàng dǎng rén yuē, dàzāi kǒngzǐ, bóxué ér wú suǒ chéngmíng, zi wén zhī, wèi mén dìzǐ yuē, wú hé shú, shú yù hu, shú shè hu, wú shú yù yǐ,
 達巷党の人の曰わく、大なるかな孔子、博く学びて名を成す所なし。子これを聞き、門弟子に謂いて曰わく、吾れは何をか執らん。御を執らんか、射を執らんか。吾れは御を執らん。
 達巷の村の人がいった、「偉大なものだね、孔子は。広く学ばれてこれという名声をお持ちにならない。」孔子はそれを聞かれると、門人たちに向かっていわれた、「わたしは何をやろう。御者をやろうか、弓をやろうか。わたしは御者をやろう。」と。

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