今日は4月17日、月曜日です。庭の椿がピンク色の花を咲かせ、梅のつぼみもふくらみました。県庁前庭の桜も花を咲かせていました。いよいよ春です。
今日の論語一日一章は、論語巻第四泰伯第八篇第13章です。
子曰,笃信好学守死善道,危邦不入,乱邦不居,天下有道则见,无道则隐、邦有道,贫且钱焉,耻也,邦无道,富且贵焉,耻也,
Zǐ yuē, dǔxìn hàoxué shǒu sǐ shàndào, wēi bāng bù rù, luàn bāng bù jū, tiānxià yǒu dào zé jiàn, wú dào zé yǐn bāng yǒu dào, pín qiě qián yān, chǐ yě, bāng wú dào, fù qiě guì yān, chǐ yě,
子曰わく、篤く信じて学を好み、死を守りて道を善くす。危邦には入らず、乱邦には居らず、天下道あれば則ち見れ、道なければ則ち隠る。邦に道あるに、貧しくして且つ賤しきは恥なり。邦に道なきに、富みて且つ尊きは恥なり。
孔子がいわれた、「深く信じて学を好み、命がけで道をみがく。危うい国にはゆかず、乱れた国には止まらない。天下に道有れば、表だって活動するが、道のないときには隠れる。国家に道があるときなのに、貧乏で低い地位にいるのは恥でもあるし、国家に道がないのに、金持ちで高い地位にいるのも恥ずかしい。」と。

0 件のコメント:
コメントを投稿