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2017年4月1日土曜日

2017年4月1日、丘の禱ること久し

 今日は4月1日です。2017年度の年度の初めの日です。今日は土曜日、天気にも恵まれました。3月はいろいろあったので、今日からまた新しく日課を始めます。
 今朝は6時に起き、川柳の句会の作句を行ないました。当日の朝に句を作るのはやはり適当ではないようです。それに、前日の31日の午後1時半から成田先生と正嵐で3合のみ、夜はまた千成の四人会でしこたま飲んで帰り、頭がやられている感じで感性あふれる句などできるはずもないからです。結果はもちろん最悪で、12句つくって1句しか選ばれませんでした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第四述而第七篇34章です。
 子疾病,子路请祷,子曰,有诸,子路对曰,有之,诔曰,祷尔于上下神纸,子曰,丘之祷之久矣,
 Zi jíbìng, zilù qǐng dǎo, zǐ yuē, yǒu zhū, zilù duì yuē, yǒu zhī, lěi yuē, dǎo ěr yú shàngxià shén zhǐ, zǐ yuē, qiū zhī dǎo zhī jiǔ yǐ,
 子の疾、病なり。子路、禱らんと請う。子曰わく、諸れ有りや。子路対えて曰わく。これ有り、誄に曰わく、爾を上下の神祇に禱ると。子曰わく、丘の禱ること久し。
 孔子の病気が重かったので、子路はお祷りしたいと願った。孔子が「そういうことがあったか。」といわれると、子路は答えて、「有ります。誄の言葉に、『なんじのことを天地の神々に祈る。』とみえます。」といった。孔子はいわれた、「自分のお祈りは久しいことだ。ことごとしく祈ることはない。」と。

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