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2017年3月14日火曜日

3月12日、聖と仁との若きは、則ち吾れ豈に敢えてせんや

 一日かけて、デジカメ展の写真5作品を選びました。河馬2点、東大寺、ねぶた、獅子舞いの5点です。夜はかっぱ寿司へ女房と行きました。はま寿司の方がいいようです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第四述而第七篇33章です。
 子曰,若圣与仁,则吾岂敢,抑为之不厌,诲人不倦则可谓云尔矣,公西华曰,正唯弟子不能学也,
 子曰わく、聖と仁との若きは、則ち吾れ豈に敢えてせんや。抑々これを為して厭わず、人を誨えて倦まずとは、則ち謂うべきのみ。公西華が曰わく、正に唯だ弟子学ぶこと能わざるなり。
 孔子がいわれた、「聖とか仁などというのは、わたしなどとてものことだ。ただ、聖や仁への道を行なってもあきることがなく、人に道を教えて怠らないということは、いってもらっても宜しかろう。」公西華はいった、「本当にそれこそわれわれのまねのできないことです。」

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