今日から、赤坂見附のホテルモントレ赤坂に3泊します。
今日の論語一日一章は、論語巻第四述而第七篇14章です。
冉有曰,夫子为卫君乎,子贡曰,诺,吾将问之,入曰,伯夷叔齐何人也,子曰,古之贤人也,曰怨乎,曰,求仁而得仁,又何怨乎,出曰,夫子不为也,
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冉有が曰わく、夫子は衛の君を為けんか。子貢が曰わく、諾、吾れ将にこれを問わんとす。入りて曰わく、伯夷・叔斉は何人ぞや。曰わく、古えの賢人なり。曰わく、怨みたるか。曰わく、仁を求めて仁を得たり。又た何ぞ怨みん。出でて曰わく、夫子は為けじ。
冉有が、「うちの先生は衛の殿様を助けられるだろうか。」といったので、子貢は「よし、わたしがおたずねしてみよう。」といって、入っていってたずねた、「伯夷と叔斉はどういう人物ですか。」孔子「昔のすぐれた人だ。」「君主の位につかなかったことを後悔したでしょうか。」「仁を求めて仁を得たのだから、また何を後悔しよう。」子貢は退出すると「うちの先生は助けられないだろう。」と言った。

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