今日は11月4日、金曜日です。福島駅西口そばのホテルで朝7時半に目覚めました。寝たのは3時を過ぎていました。第1回世界ご当地エネルギー会議の二日目です。朝6時の新幹線で福島へ8時半に着き、9時から夜の7時までぶっ続けで英語と日本語が飛び交う国際会議場にいたために、神経がおかしくなったようでした。東京から依頼された本の校正の仕事もしなくてはなりませんでした。最近はずっと4時間くらいしか寝ていない気がします。
今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇13章です。
王孙贾问曰,与其媚於奥,宁媚於竈,何谓,子曰,不然,獲罪於天,无所禱也,
Wángsūn jiǎ wèn yuē, yǔqí mèi yú ào, níng mèi yú zào, hé wèi, zǐ yuē, bùrán, huò zuì yú tiān, wú suǒ dǎo yě,
王孫賈問うて曰わく、其の奥に媚びんよりは、寧ろ竃に媚びよとは、何の謂いぞや。子曰わく、然らず。罪を天に獲れば、禱る所なきなり。
王孫賈が「『部屋の神の機嫌どりより、かまどの神の機嫌をとれ。』という諺は、どういうことです。」と尋ねた。(衛の主君よりも、権臣である自分のきげんとれという謎である。)孔子はいわれた、「(その諺は)間違っている。(かまどの神や部屋の神よりも、最高の)天に対して罪をおかしたなら、どこにも祈りようはないのです。」と。

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