過去 1 週間のページビュー

2016年11月22日火曜日

11月22日、富と貴きとは、是れ人の欲する所なり

 今日は11月22日、前夜半より冷え込みが厳しくなりました。今日は雪になるかもしれません。今日は午後から川柳教室、夜は四人会です。渡邉先生にも午後には会う予定です。
 福島で午前5時50分頃、震度5弱の地震が起こり、津波も発生しいまも続いています。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二里仁第四篇5章です。
 子曰,富与贵,是人之所欲也,不以其道得之,不处也,贫与贱,是人之所恶也,不以其道得之,不去也,君子去仁,恶乎成名,君子无终食之间违仁,造次必於是,颠沛必於是,
 Zǐ yuē, fù yǔ guì, shì rén zhī suǒ yù yě, bù yǐ qí dào dé zhī, bù chù yě, pín yǔ jiàn, shì rén zhī suǒ è yě, bù yǐ qí dào dé zhī, bù qù yě, jūnzǐ qù rén, è hū chéngmíng, jūnzǐ wú zhōng shí zhī jiān wéi rén, zào cì bì yúshì, diānpèi bì yúshì,
 子曰わく、富と貴きとは、是れ人の欲する所なり。其の道を以てこれを得ざれば、処らざるなり。貧しきと賤しきとは、是れ人の悪む所なり。君子、仁を去りて悪くにか名を成さん。君子は食を終うるの間も仁に違うこと無し。造次にも必らず是に於いてし、顛沛にも必らず是に於いてす。
 孔子がいわれた、、「富と尊い身分とはこれは誰でも嫌がるものだ。しかしそれ相当の方法で得たのでなければ、そこに安住しない。貧乏と賤しい身分とはこれはだれでもいやがるものだ。しかしそれ相当の方法で得たのでなければ、それも避けない。君子は仁徳をよそにしてどこに名誉をまとうすることができよう。君子は食事をとるあいだも仁から離れることがなく、急変のときもきっとそこにおり、ひっくりかえったときでもきっとそこにいる。」

0 件のコメント: