11月19日、土曜日、今朝は文京区後楽園のホテルで目覚めました。ホテルのそばにヴァイオリンの楽器屋があり、会議終了後のチェックインしたあとと、閻君と大久保でチョンボウヤンロウを食べた帰りにもショウウィンドウの中で、バイオリンを必死に弾いている女性の姿が見えました。
今日の論語一日一章は、論語巻第二里仁第四篇2章です。
子曰,不仁者不可以久处约,不可以长处乐,仁者安仁,知者利仁,
Zǐ yuē, bù rénzhě bù kěyǐ jiǔ chù yuē, bù kěyǐ chángchu lè, rénzhě ānrén, zhì zhě lìrén,
子曰わく、不仁者は以て久しく約に処るべからず。以て長く楽しきに処るべからず。仁者は仁に安んじ、知者は仁を利とする。
孔子がいわれた、「仁でない人はいつまでも苦しい生活にはおれないし、長く安楽な生活にもおれない。(仁をはずれるか、安楽に慣れてしまう。)仁の人は仁に落ち着いているし、智の人は仁を善いことと認めて活用する。(深浅のさはあるが、どちらも守りどころがあって動かない。)」と。

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