10月4日、いよいよ今日から普段の生活に戻ります。文学賞応募をしあげ、長男と次男が甥の顔を見にきてくれて、久しぶりに全員集合の10月1日2日でした。長男につづいて昨日の昼、次男が帰京し、我が家は赤子の泣き声中心の家となりました。娘と孫が東京に戻るまで、あと1カ月半賑やかになりそうです。
文学賞の結果は気にしないことにしました。締め切りの翌日、偶然にも新青森駅で選者の長部日出雄さんの姿を見、しかも顔を向けてもらったからです。「残念だったけど、いい作品だった」と言ってくれたと思ったからです。もう十分でした。それにしても、天は粋な計らいをしてくれるものです。長部さんは奥様とご一緒でしたが、ゆっくりと穏やかな表情で改札口を通っていかれました。2016年9月30日と10月1日は、僕にとって忘れられない日となりました。
今日の論語一日一章は、論語巻第一為政第二篇6章です。
孟武伯问孝,子曰,父母唯其疾之憂,
Mèngwǔbó wèn xiào, zǐ yuē, fùmǔ wéi qí jí zhī yōu,
孟武伯、孝を問う。子曰わく、父母には唯だ其の疾をこれ憂えしめよ。
「孟武伯が孝のことをたずねた。孔子ははいわれた、「父母にはただ自分の病気のことだけを心配させるようになさい。(病気はやむを得ないばあいもあるが、そのほかのことでは心配をかけないように。)と。」

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