今日は5月23日、月曜日です。女房が東京の娘の所へ行っていないので、家にはカバがひとりです。魯迅がいっています。「人は寂しく孤独を感じるとき、創作にむかうものだ。心がすっきりすると、創作意欲はなくなるものだ。それはすでに愛するものがないからだ。それだけ、創作というものは、すべて愛に根ざしているのだ。」『而己集・小雑感』1927年。
中野幸次論語①は、子路第13篇20章です。
子貢問曰、何如斯可謂之士矣、子曰、行己有恥、使於四方不辱君命、可謂士矣、曰、敢問其次、曰、宗族稱孝焉、曰、敢問其次、曰、言必果、硜硜然小人也、抑亦可以為次矣、曰、今之従政者何如、子曰、噫、斗笊之人、何足算也、
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子贡问曰,何如斯可谓之士矣,子曰,行己有耻,使於四方不辱君命,可谓士矣,曰,敢问其者何如,子曰,噫,斗笊之人,何足算也,
(おのれをおこなうにはじあり、しほうにつかいしてくんめいをはずかしめざる、しというべし。)「子貢問いて曰く、如何なるをか、斯れこれを士と謂うべき。子曰く、己れを行うに恥あり四方に使いして君命を辱しめざる、士と謂うべし。」
2016年5月23日月曜日
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