今日は昨日の春分の日の振り替え休日です。昨日の宰木陽二さんの通夜のあと、北狄を通じての20年ほどの付き合いを思い出しながら机に向かっていました。宰木さんから、公私混同しないようにと、ペンネームで小説を書くようにしたら、と優しく諭されたことがあります。県の出納長をされた藤川さんならでは言葉だと思いました。
(われあにほうかならんや、いずくんぞよくかかりてくらわれざらんや。)「まさかわたしは苦瓜でもあるまい。ぶらさがったままでいて人に食べられもせずにおれようか。用いてくれる人さえあれば用いられたいものだ。」

0 件のコメント:
コメントを投稿