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2015年11月1日日曜日

11月1日、山門をぎいと鎖すや秋の暮

 昨日10月31日は、一歩も家の外に出ることなく、机にひがな向かいながら、日課をやり、そして資料を整理しながら、日本の原子力防災対策について批判の作業に取り掛かりました。集めて資料をもとに、2011年3月の福島原発事故後の今日までの流れを追っています。まだ本論の東通原発の原子力防災計画に対する批判まで進んでいませんが、今日もそれに集中するつもりです。
 昨夜は、作業の合間に、HHKで先週放送された昭和の映像のビデオを観、安保法制に反対する学者の会とシールズの学生たちの討論会のビデオを聞いていたのでした。1917年の革命前後のレーニンの映像に驚き、現在のシールズの若者たちの素直な発言に感じたのでした。普通の学生が普段の言葉で戦争や憲法について語る姿に元気づけられ、勇気づけられもしました。

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