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2015年9月22日火曜日

9月22日、静かさに磔うちけり秋の水

 朝に食べたガーリックトーストのにんにくが体にたまっていて、いまでも熱っぽいのです。連休に入って食べ過ぎのせいか、お腹がいっぱいに膨らんでいます。
 今日は、午後と夜の二回、アウガまで自転車で通います。先ほど、娘が家内と一緒に買い物へ行き、その帰りに温泉へ行くといって車で出かけていきました。

 昨日のことを思い出しています。森のイスキアの佐藤初女さん。柴田勝家ゆかりの湯段温泉の時雨庵の女将。嶽温泉の売店の茹で上げた嶽きみ。貞昌寺の山田良政・純三郎兄弟と孫文・蒋介石碑文。お菓子屋のおおさか屋さんと河合寛次郎のたったひとりの内弟子の高橋一智の菓子皿。閉めた蕎麦屋會とかわりの蕎麦処清水。大釈迦の峠の茶屋のきな粉餅。走馬燈のように頭の中を駆け巡っています。
 その間にも、113年前の9月19日に35歳で亡くなった正岡子規のこと、毎日箴言をかみしめている魯迅のこと、そして2500年前の孔子のこと等々、机に向かいながら時を刻んでいるのです。
 

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