今日は朝に雨でした。昨夜、突然の歯痛のため、まんじりとしないまま、呻吟を続けながら、寝返りを打っては、痛みをこらえていただけに、ふと目覚めると雨は上がっていました。右の頬は腫れていましたが、不思議に痛みは消えていました。こんどは、硬いもの、せんべい、肉、飴などを口に入れるときは注意しなければなりません。無理に齧ったりして歯を痛めたら、大変なことになることがわかりました。
どうにか、9時半に起き、市役所へ寄り、それからOBGのュースの印刷発送の手伝いに青柳の事務所へ行きました。昼前に終わり、ミノさんから近くのラーメン屋で昼を馳走になりました。午後の1時からは、イマムラ事務所でデジカメ講習会でした。参加者は金澤先生をはじめ5人でした。愛用のD200で、夜に動いている人や動物の写真を如何にして撮るかが今後の課題だとわかりました。恥ずかしくて、8月8日の立佞武多の写真はみせることができませんでした。
魯迅はいっています。「いつも、ちゃらちゃらとしゃべり続けている暗黒の主力者に対し、いわゆる弱者といわれる人たちが、顔には義憤の様子を現わしながらも、一言も反撃することなく、一矢も報いることなく、したい放題にさせておくことは、つまるところ、殺人者の共犯者になるに過ぎないのだ。」
今の時代と共通することが多いと思います。戦争法案や原発再稼働に反対の気持ちをもっていても、それを行動や具体的な声として唱えなければ、いわゆる弱者であるそうした市民は、日本を戦争ができるこ国にし、日本は戦争をする国になり、その戦争によって人を殺すことの片棒を担ぐ共犯者になりさがることだと魯迅はいっているのです。

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