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2015年8月1日土曜日

8月1日、病牀に秋海棠を描きけり

 いよいよ、8月のスタートです。朝、張り切って6時に起き、パソコンに向かいましたが、二日前に導入した脇机のPCのウィンドウズ10がうまく作動せず、初期化したところが、旧バージョンのワードソフトが使えないという使い勝手の悪さに閉口しています。
結局、何もうまくいかないまま、昼になってしまいました。

 午後1時からの川柳の句会に間に合うように、東出君からいただいた半田麺を食べて出かけました。温良恭倹譲と五徳を口ずさみながら、市民ホールへ行くと、会場が違っていました。ここからがすでに失敗の始まりでした。場所が、アウガであるのを思い出し、自転車にまたがったのでした。5階までエレベーターに乗ったのですが、これがまたなかなか来ません、イライラを抑え、温良恭倹譲と言い聞かせて、小会議室に向かいました。古錘さんの姿を見出して安心しました。
 句箋紙に宿題を書き入れようとして、メモの印刷が別のページだったのです。宿題の句の9句分が空欄のままでした。席題と研究吟の13句を1時間15分で作りそして書かなければならないことになったのです。思い出そうとしますが、あせればあせるほど自分の前につくっておいた句が思い出せないのです。そうなると、新たに句をひねろうと思ってもでてきません。今日は全部の句が選外になると覚悟してどうにか2時半の締切3分前に提出したのでした。

 結果は、研究吟以外の12句を投句して、3句呼名され、3点でした。情けないかぎりです。年会費6千円を払いましたので、あと1年、もう少し気合をいれて川柳に取り組んでみたいと思ったのでした。
 懇親会に出たかったのですが、四人会の約束があるので、新町通りを堤まで走り、千成で政さん、鉄さん、やまみや君の三人で野球の話に花を咲かせました。

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