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2015年7月14日火曜日

7月14日、梅干すや庭にしたたる紫蘇の汁

 昨日の月曜会は、11人と少人数ではありましたが、元衆議院議員で青森市議や県議も経験されている青森空襲を記録する会代表であり、青森市の歴史を写真や資料をもとに保存展示しようとしている市民グループ「奏海の会」の庵主の今村修さんを講師に迎え、青森空襲のことを語っていただきました。あわせて、450年前の青森ができた当時から現在までの青森のことについても貴重なお話を伺いました。公会堂、合浦公園、堤川にかかる橋物語、青森桟橋、新幹線の石江駅決定までのいきさつ、青森駅の変遷と今後、等などたくさんの話をきくことができました。
 終わって、皆さんが帰ったので、ひとりで鳥清に行き、手羽焼きを三カ月ぶりくらいで食べて帰りました。鳥清のボリュウムたっぷりの手羽焼きを骨ごとしゃぶりつき、辛丹波とともに堪能しました。

 魯迅は、裕福とはいかないまでも、中流で穏やかな暮らしぶりの人が、困窮の生活に堕ちたときにこそ、世間に人たちの真の姿をみることができるといっています。また、孔子は、気が大きなくせにまっすぐでない、子どもっぽいくせにきまじめでなく、馬鹿正直なくせに誠実でない、そんな人はどうすることもできない、といっています。

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