今日は、6月8日です。選挙が終わって、結果は残念でしたが、気持は晴れやかです。とにかく、長いトンネルをぬけ、あとはカバ本来の道が開けてきました。
魯迅は、初めて蟹を食した人の勇気と初めて蜘蛛を食することを試みた人の勇気をたたえています。何事も初めて未知のことに挑戦することには勇気がいるのです。後から来る人のために先人は道をつくり、自分が捨石となって、後人を通してやる覚悟が必要だと思います。若い人には勇気をもって先人をのりこえてほいいと思います。
カバも65歳で、勇気をもって挑戦しました。4人の子や若い人たちに勇気をもって自分の進む道を切り開いてもらいたいと思ったのでした。捨石にはならなかったかもしれませんが、何かのきっかけになったのなら、善かったと思います。
論語を読んでいて、いかに知、智ということが大切さがわかりました。本当の意味で、知ること、学ぶことの意義がわかったような気がします。おだやかに(温)、こころやさしく(良)、あくまで謙虚に(恭)、そしてつつましやかに(倹)、さいごに自分を乗り超えてもらう(譲)の生き方を座右にしてこれからを生きることを学びました。

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