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2015年5月8日金曜日

见胜兆则纷纷聚集,见敗兆则纷纷逃亡

 魯迅は、中国人の特徴の一つとして、勝ちそうだとみれば、われ先に集まり、負けそうだとみれば、散り散りに逃げていくといっています。これは、いまの日本人にもあてはまるのではないでしょうか。選挙でもそうなのでしょう。選挙に出てみて、自分がよくわかりました。その意味ではいい経験でした。
 昨日、さいたま市に住む高校の同期の人から親書がとどきました。昨年6月の同期会で朝食を同じテーブルで食べた人でした。心温まる内容の手紙でした。選挙にでなかったら、おそらく彼から手紙がとどくこともなかったかと思うと、いろんな経験をしてみるものだと思った次第です。また、10年前に鬼籍にはいった親友がいまの私をどう見ているのだろうかと考えたりもしました。
 しっかりしろ、と自らを叱咤激励して今日も出かけることにします。

 あと一週間もすれば、カバは原子力資料情報室の理事になります。光栄至極です。何せ、放射能の人類や自然界に及ぼす負の影響を精査する原子力関係の最高の団体の理事になるのですから。寝る間も惜しんで研究調査、普及啓蒙にあたらねばなりません。日本の全国区の仕事をしなければならないという任務が与えられのですから、責任重大です。カバにとっては、まさに青天の霹靂です。しかし、老骨に鞭打ち簞食瓢飲で頑張らねばなりません。

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