今日は朝から雨です。嵐になるという予報もありました。事務所へ行き、午前中は名簿の地図入れと選挙の届け出事務の下書きをしていました。あらためて、3000名の名簿の地図入れをしてみて、ほとんどの人の家を訪問していないことがわかりました。訪問した家は2割かそころです。その人たちもカバとの接点はあやふやです。それからみれば、1508人の人物像はどうしてもわいてきません。どうやって、恩返しをしたらいいのかそれだけを考えています。
午後は川柳の教室です。アウガに行くのは楽しみです。男塾の関係で、アウガの事務局の人たちとも顔なじみになりました。カバはあいかわらずピンボケの川柳しかつくれません。ズバッと575で斬り込むことができないのです。でも、むさし師匠や玉夫さん、それに女流の柳人の句をながめ、その人となりを感じるのはとても気持がよく、こころ豊かになるのです。川柳を侮ってはいけません。
いったん家に帰り、文ノ楽の校正をやってから自転車でペンクラブの理事会へ向かいました。三上会長が亡くなって、新しい会長を総会で選ぶための理事会なのに緊張感のない理事会でした。カバは事務局長から新会長の人選についてあらかじめ了解を求められていたので、異論はないのですが、現在の副会長のなかから会長を出せないことに対し、本人の納得が得られているのかどうか多少不安でした。案の定、本心はやりたい人がいると思えたので、問題があると感じました。前途多難な船出になるような気がし、新会長がはたして耐えられるのかどうか少々気になりました。カバは要請があれば極力協力したいとおもいますが、カバの助けなど必要のないほど強力なメンバーが後ろについているので、とり越し苦労に過ぎないと最終的には納得したしだいです。カバはひたすら自らの道をすすんで、文学に精進するのみです。
文ノ楽の「博士から教えてもらった雪の花」(18枚)と北狄の「クイーンズから来た岬」(30枚)がそれぞれ今月中には発行になる予定です。いままでより少しましなものが書けた気がするので、刷り上がるのが楽しみです。
22日の仙台の研究会では、「原発の再稼働について」を報告するつもりです。3.11を明日にひかえて、福島の原発事故を風化させて、日本は原発再稼働への動きを強めています。その動きについてカバなりに検証してみるつもりです。

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