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2015年1月2日金曜日

子規の渡満

 今朝で魯迅箴言(130話)を完了しました。これからは、論語にとりかかります。ときどき、魯迅の箴言を思い出すことにします。
 論語、1月2日で第1篇「学而第一」を終えることができました。第1章から第16章まで、読みましたが、五徳、温良恭倹譲のことが強く頭に残っています。
 それから、子規歳時を読んでいて、子規が29歳のとき、すなわち120年前の明治28年(1895年)に従軍記者として満州へ渡っていることがわかり、夏目漱石の「満韓ところどころ」とあわせ子規と漱石がともに満州へ旅しているのも興味ぶかいのです。

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