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2014年8月12日火曜日

アジア主義と青森ねぶた

 昨日の月曜会は、4人で「アジア主義」について、「青森ねぶた」について、7時半過ぎまで語り合いました。欧米からの侵略を守る意味においてのアジア主義を現代でとう捉えるかは極めて歴史認識の上でも興味深いものであり、中国とアメリカ、そのはざまにある日本という位置関係で考えてみる必要があるように感じた。
 「青森ねぶた」については、伝統文化とは何か、ねぶた師は芸術家か否か、職人なのか、造形作家なのか、これまた歴史と伝統、新しいねぶたの創造、等々話題はつきなかった。

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