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2014年6月17日火曜日

アウガ問題を中心に1時間

 今朝は五時に起きて、顔を洗い、朝刊を広げてみてびっくりした。市長が経営難に陥っているアウガ(第三セクター・青森駅再開発ビル)の責任をとるべきだとして、自民新青会派から求められていた①市長・副市長給与と賞与の50%カット、②退職金返上、③本年度決算目標未達成の場合の民事再生の適用、には応じられないとしたうえで、アウガ問題に関する議会特別委員会設置を要請したことが報じられている。しかも、予算委員会の質疑の中で、市長が特別委設置の提案を説明したことに、市議から批判が相次いだという記事である。市長の提案や説明に対し、疑義や批判をした4会派のコメントが載っているものの、市長の提案をよしとする会派や議員のコメントは載っていない。これで、公平な記事だといえるのだろうか。
 青森市がアウガの返済金(2億7千万円)の返済猶予を議決しなければどういうことになるのだろうか。アウガの経営破たんは目に見えているのだ。そして、アウガで働く600人の市民が働く場を失うことになるのだ。それをひとり市長(副市長)の責任だけに帰していいのだろうか。ここは、特別委員会を設置して、市と議会が一体となって、この経営危機をどう打開するのか、智恵を出し、汗をかくべきではないのか。市長の責任だけを追及し、市長の提案に耳をかさない議会のありように疑問と怒りを感じて、街頭でも訴えることにした。
 そんなわけで、今朝は7時半から8時半まで、約1時間、浪館三叉路で街角街宣を行った。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

アウガ問題は自分も関心を抱き、自民会派の一部議員達の思考回路にあきれている。この問題は前佐々木市長の時代に当時の青森市の商工会と市議達と佐々木市長などの合意の下に立ち上げられたものであったはず。
いかに鹿内市長を憎しと思い、引き摺り下ろしたい者たちがあれこれ画策しょうと所詮、烏合の衆。
しかし、そんな連中たちが最大会派としてばかに出来ない数を占めていることに選挙民として情けない。

これだから、誰がやっても同じさと言われるのだろう。

自民最大会派といわれる方たち、秋の選挙は遠い日ではありませんよ!