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2014年2月16日日曜日

はじめて東奥柳壇で佳作に

 今日は16日、日曜日である。カバの三男夫婦が食事をしにくるという。女房のNYおさんどん生活を聞きに来てくれるのだ。帰国、帰青以来、心に空洞ができたように閉じ籠っていた女房は漸く立ち上がった。掃除、洗濯をして、買い物までしようとしたが、あいにくの大雪。結局、玄関前の雪かきをして迎える準備をして、近くの寿司屋に出前を頼むことにした。
 カバもなにかと忙しく立ち働いた。12日の月曜会の後片付けに事務所にも行ったし、22日の長島小学校6年7組の会の案内はがきと作り、それを他の出欠会議の往信ハガキとともに投函もした。ついでに、ダイソウへ行って、コピー用紙とレコーダーの充電電池も買った。午前中に、気にかかっていたことをやってから三男夫婦を迎えた。
 カバの女房はいまか、いまかと三男と嫁の到来を玄関先まで迎えに出たり入ったりで落ち着かなかったが、結局、1時ににこやかな笑顔で二人は到着した。寿司に、珈琲で若い二人は三時半までNYの長男のところの孫の話や、1カ月のカバの女房のおさんどん生活を雑談を交えてして帰って行った。
 そんなわけで東奥日報を見ていなかった。前田さんからの電話で、東奥柳壇で佳作に入っているということを知らせてもらった。新聞をめくると、文化欄に末尾に佳作の句「成人式視界不良の汽車に乗る」がカバの名前ともに掲載されていた。何となくこそばゆかったが、初めてであり、うれしかった。

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