過去 1 週間のページビュー

2014年1月5日日曜日

スマフォ礼賛

 4日はおかじょうき川柳社の新年句会。川柳をはじめて1年半、どうしてどうしてなかなか難しい。カバは川柳を甘くみていた。岸柳さんのことを想うと途中でやめられないし、やるからには上達したい。そんな想いで臨んでいる。しかし、いっこうにその兆しさえ見えないうちに年を越した。
 新しい年の最初の句会。せめて、宿題について、その語句語彙の意味を正確に把握しようと、広辞苑で、類語辞典で、現代用語辞典でまずは調べてみることにした。そして、携帯を紛失してしかたなく購入したスマフォが便利なのがわかった。料金が月額2千円から6千円にはね上がったのに気をとられ、通話を控え、スマフォの機能を十分に活用することができなかった。ただ、首からぶら下げているだけの4カ月だった。
 8月のねぶたが終わってスマフォを購入し、最初は少しずつおっかなびっくり、受信した電話番号とメールアドレスを登録し直し、徐々にメールで新聞速報を受信することから始め、メモを書いて保存したり、スケジュール管理、天気予報、睡眠状態による健康管理、など少しずつアプリを増やしていった。
 一番のいいところは、スマフォで川柳を書きとめておくのが便利だということがわかった。スマフォにはモバイル統合辞書として、広辞苑、英和辞典、和英辞典、新漢語語林、現代用語の基礎知識、類語辞典、日仏英辞典、日独英辞典、日中英辞典、他に伊・韓・西辞典、それらの会話辞典、家庭医学辞典までついているのだ。しかも、小説や川柳の句はメールの下書きで保存しておいて出来あがったら、自分のアドレスに送ってマイドキュメントに保存しておけばいいのだから、パソコンはいらないのだ。
 そんなわけで、パソコンは7日からのNY行きにもっていかなくても済みそうだ。

0 件のコメント: