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2014年1月2日木曜日

大晦日元日佳日

  いよいよ2014年が始まって、もう2日目となった。29日から30日の午前中までで、年賀はがき400枚を刷り終えて西局へ投函しに行った。31日大晦日は、三男夫婦が5時過ぎにやって来て、カバは日本酒を飲んだ。三男は除夜の鐘をきいたらひとりで友人のところへ行かねばならないといって、ノンアルコールビールだった。嫁はいける口らしく、カバが七合、彼女は二合は飲んだろう。結局、三男は飲み残しの八海山一合を持って、紅白が終わり「ゆく年、来る年」の鐘が鳴り始めると同時に嫁と一緒にセリカで帰って行った。八海山の普通酒だが、純米でも、大吟醸でもないのに、随分にうまい。嫁をもらって独立した三男は、いつになく機嫌がいい。カバは12時過ぎに気持よく眠ることができた。いい年越しだった。年賀はがき
 1日は10時前に起き、昼に買い物へ行って、4時に三男夫婦を迎えに松森のアパートへ女房と一緒に行った。二人をプリウスに乗せ、戸山赤坂の嫁の実家へ年始と結婚式のお礼の挨拶にうかがった。中へ入るようにと誘われたが、長くなるといけないので、玄関先で失礼して、四人揃ってプリウスに戻った。その足で元日恒例の年始の宴が開かれている桜川の義弟の家へと急いだ。警察官の甥と看護士の姪は宿直で不在だった。桜川のカバの女房の実家で待っていたのは、義弟夫婦と甥の嫁の三人だけだった。すぐに下の義弟夫婦も駆けつけてくれて、9人での年始の宴とあいなった。この日、カバは持参した1升瓶の越の寒梅、生搾り八海山(4合瓶)、景虎(4合瓶)と三男の手土産の亀吉(1升瓶)を義弟と三男夫婦と四人で飲んだ。
 
 大晦日と元日、年の終わりと始めにこんなに気分よく呑めたためしはなかった。家族は、すてたものではない。

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