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2013年12月10日火曜日

出産、入学、初フライト、そして文学賞応募

 いま、今年最後の小説「昌平の下絵」の校正をやっている。これを12日までに終え、あとは「魯迅箴言日記」の編集を終えれば、ことしの仕事は終わりだ。因みに、今年は7作(遙に2作、北狄に4作、それに文ノ楽に1作)小説を書いた。加えて、母のことを書いた随筆(北の邊)も発表した。都合300枚は書いたことになる。
 今年は、2月に北京・天津で中国の春節を過ごし、3月にはWBCの観戦でサンフランシスコに行った。9月には桂林へ行き、そのあと上海をベースに蘇州、魯迅の生地の紹興にまで足を延ばした。11月には三男が結婚し、長男がNYから、次男一家が横浜から、そして長女夫婦も三鷹から集まった。NYの長男の妻と孫は出産を控えているため出席はかなわなかったが、一家が集まった。双方の親族とごく親しい友人だけの式と披露宴であったが、ほっとしたのと肩の荷がおりた気がした。
 1月には長男の第2子の出産の手伝いをしにいく女房を連れてNYへ行き、2月には女房を迎えに二度目のNY行きも決めている。4月には次男のところの孫が小学校入学だ。そして、その次男が早ければ6月の末に副操縦士になるかもしれない。
 
 そんなわけで、カバも来年は、三つくらい文学賞に応募してみようかと思っている。

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