10月10日はカバの女房の誕生日。珍しく、女房に付き合った。昼にラーメンをおごった。そのあと、買い物に付き合って、荷物を運び、美容院へも送った。この日は、夕方から忙しかった。6時から中国語の教室、6時半から水陽会とベトナム音楽の夕べが重なった。
女房が美容院から戻るのを待って、中国語は休みにした。最初、水陽会へでた。鹿内さんが青森市の人口減の推計を示し、青森市の男性の寿命が全国自治体ワースト4であることを明らかにした。福祉対策と健康寿命の取り組みの必要性を強調した。あと、21日アウガで午後6時半より市主催で、議会と青年会議所と三者による市庁舎建設問題での意見交換会を公開で行うことを明らかにした。水陽会が終わって、自転車でアウガに走り、ベトナム音楽を聴きに行った。まだ終わってはいなかった。隻腕のギタリストの奏でるメロディーは哀愁を帯びていた。打楽器とりわけ木製の楽器による演奏も聴けた。30分だけだったが満足して帰った。
8時45分に帰宅し、女房と乾杯した。
11日は午後1時にアラスカ会館で佐々木英明さんらと13日の「寺山修司没後30年記念講演会」の打ち合わせ、3時まで入り〆で打ち合わせも兼ね会食。5時半まで事務所で、伊藤修論文をメモ。6時から千成寿司で北狄合評会。

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