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2013年6月18日火曜日

山荘を借りる話はおじゃん

 昨日、W教授から電話があり、信州の山荘を借りる話をやめにしたとあった。片道、900km近く離れ、高速料が往復で土日・深夜割引を使っても1万5千円、ガソリン代もプリウスでこれまた1万5千円もかかるのじゃ、とてもとてもということにゆっくり考えた末の結論だという。カバももっともだ、思った。それでも、ちょっと夢をみた感じと、いい経験をした。でも日本で一番、美しい村というふれこみの小川村でアルプスを堪能できのだけでも、僥倖としなくてはいけない。おやきも、信州そばもおいしかった。
 それにつけても、安曇野市にある「岩崎ちひろ美術館」はすばらしかった。カバの女房が大ファンで東京の美術館には行ったらしく、安曇野の美術館へも前から行きたいと言っていた。
 教授と二人でその広大な公園となっている大きな敷地の西方にある館まで第1駐車場から5分もかかるほどの広さだった。
 美術館の中もゆったりとしていて、展示スペース、休憩室、絵本の閲覧室のいずれも採光といい、空調といい、とてもやったりとやすらぐ雰囲気でした。
 信濃大町には丸山健二がいる。カバが敬愛する作家の一人だ。孤高の作家が住んでいる。また松本の蟻が崎には、大学時代の恩師の大沢先生(信州大学名誉教授)が住んでいます。W教授が小川村の山荘を借りてくれれば、合鍵を借りて、何度か信州へ行けると思っていただけに、おじゃんになったと聞いて、少し残念に感じた。
 昨夜は、西滝の若木氏宅で久須志地区の有志の会合があり、杉村元市議とカバは三人で、10時過ぎまで缶ビールで懇親会をやった。三内丸山市民センターを三内清掃工場の跡地に作ってもらうよう市にまちづくりの一環として要望することを決めた。それから、100億円の費用で市庁舎の立替をしなければならないことの説明とその費用の捻出のためにどれだけの犠牲を払わなければならないのか説明がないのだ。市民は鹿内市長を当選させたが、それは相手の自民党の候補者選びでの人選ミスがあったためで、本当に鹿内市長のマニフェストの内容を検討してその上で支持している人は何人いるのでしょうか。そこのところを市長や市役所の幹部は謙虚になってどうしたらいいか、どうしたら説明責任を果たして市民を納得させられるか、考えてほしいとの意見で三人が一致した。それができないなら、市役所庁舎の立替はやめて、次の市長にゆだねたらいいのじゃないか。その金を、もっと市民がいま必要としている施策の遂行にまわすべきだと。
 もうひとつは、青年の家の取得とその活用についてだった。3億円の取得改修費と6千万円の年間運営費をつぎ込んで、市長は何を青年の家でやろうとしているのか、みえてこないというのだ。教育委員会まかせに責任転嫁するのではなく、市長の裁量でこれを目玉にする計画を立てて、それを市民にはっきり提示してもらいたい、杉村元市議は力説した。カバももっともだと応じた。

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