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2013年6月16日日曜日

36時間で1800キロの信濃行

 13日(木)の午後2時から15日(土)の午前2時までの36時間かけて、往復1800キロの信州小川町までの車の旅をしてきました。
 目的は、日本で一番美しい村、長野県小川村にある故西丸震哉(自然生態学者)さんの山荘を保健大学の友人が借りることになり、その下見と木崎湖にある西丸震哉記念館の館長で山荘の管理人に挨拶に行く旅へ荷物をつけ、車を提供し、運転してほしいと要請されたからでした。
 当初の予定では、13日の夜に高速を走り、14日の朝に小川村に着き、館長に挨拶し、山荘の下見をして、できれば山荘に荷物を運び入れ、そこに2泊して16日の朝にも、青森に向け出発するという行程でした。
 結局、青森中央インターを13日の午後2時に発ち、東北自動車道、関越自動車道を経て、長野インターを降りたのは、14日の午前1時でした。小川村の標高1千メートルの星とロマンの館に着いたのは午前2時でした。テラスに腰かけ、朝食をとり、星降る駐車場で仮眠して午前4時に起きたのは、南西方向に南アルプスが雄姿を現したからでした。
 地図を手に、散歩する村人に道を訪ね、漸く山荘を捜しあてたのは、午前6時前でした。山荘の鍵をあけ、窓をあけ風を入れ、8時までひと休みしました。
 そのあと、木崎湖の記念館に杉原館長を訪ね、安曇野へ向かいました。鈴虫温泉に入り、岩崎ちひろ美術館を観て、松本の蕎麦屋で蕎麦を食べ、午後4時に高速に乗り、青森に着いたのは15日の午前2時でした。

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