カバは昨日の母の日、女房とテレビを見ながら少し話をした。次男と三男からプレゼントと花が届いていた。長男の嫁から、三月に来日したとき、早めのプレゼントをもらっていた。女房はカバから何も買ってもらったことがない、といつも愚痴がでた。ひとつすべきことができた、そうカバは自覚した。11時まで断続的に、テレビ映画を観て、女房と会話にならぬ話をした。雪融けの気配が少し見えてきた。やましい気持もあるが、それだけ気が楽だ。
7時半に起き、「お早う」と居間に声をかけた。三男は無視するも、台所から「お早うございます」の返事が聞こえてきた。一歩、いや半歩の半歩、そのまた半歩の前進だ。朝食も女房と一緒に食べた。味噌汁に納豆のまさに粗食だ。無理はいわない。弁当袋には、おにぎり二個におかず少々が準備されていた。これで、事務所に行けば、十分だ。
今日の予定は、陽の会に投句すること、つぎに夜の月曜会の資料作り、そして、月曜会が終わった後の、成田先生との「910の会」のために、川田稔の2作と淡谷悠蔵先生の「海鳴り」を読むことである。時間が足りないので、スピードアップする必要にかられる。急ごう。

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