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2013年5月12日日曜日

二日続けて、事務所で朝を迎える

 朝、目が覚めてパソコンに向かう。すると、5時半くらいに「お早う」とチャットしてくる中国の友人がいる。その人は、夜明けとともに起き、お茶を飲みながら新聞を読むのが日課だという。健康的な人である。カバも最近、友人につられて、早起きして、顔を洗い、珈琲を沸かし、ラジオでFM放送を聴きながら、パソコンに向かうことにしている。次第に気持ちが落ち着いてくるから不思議だ。
 珈琲を飲みながらバロック音楽に耳を傾けていると外の喧騒が嘘のようだ。
 昨夜は、青ペンの役員会を終え、小雨降る中、友人と約束していた会議へ自転車で橋本まで走った。予想されたように、中身のない会議で、青ペンの会誌「北の邊」の合評会に出ていればよかったと悔いた。
 橋本の食糧会館を出たとき、雨は激しくなっていた。今度は私を誘った友人に近くの居酒屋「大判小判」(1000会費)に誘われた。時間を無駄にした恨みつらみを酒にまかせて吐き出し、外へ出ると、まだ雨が降っていた。そんなわけで、人恋しくなり、傘をさして王味に行ったが知った顔はいなく、ひとりで塩ラーメン(500円)を食べ、次に千成寿司に監督の顔を見に行った。そこに浅利君親子一家がいた。浅利君のお母さんは元保健士でいまは青森中央学院大の講師だ。カバの長男とリトルシニア同期の浅利君は茨城の牛久で事業を起こし、青森にも事務所をもつ事業家だ。しっている人と温かく接するのはいいことだ。久しぶりに寿司を食べた(2000円)。
 千成寿司から帰る途中、雨が激しくなり、綺羅に寄った。大家の水口君もいた。30分水を飲んで帰る。雨なので、事務所で雨宿り、そして朝までいた。外は晴れていた。ムラムラと創作意欲が湧いてくるのを感じて、事務所をあとにすることにした。
 今日は10時までに吉野田でふくろうの巣立ちの観賞会があって、浪岡の古村さんのところへ行かなくてはならない。
 

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