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2013年4月10日水曜日

労働組合は社会的使命を忘れるな

 昨日は午前中、夕方、18カ所でマイクを握りました。長島小学校、浜町旧公会堂の前でも、懐かしい思い出を胸に語ることができ、すっきりしました。
 今日の朝刊に選挙情勢が書かれています。浮かれることなく、自分のすべきことをします。それにつけても、労働組合の在り方について疑問を感じました。これでは、組織率は下がる一方であることが理解できます。労働組合の社会的使命を忘れ、自らの既得権益にだけすがっているようでは選挙結果はどうあれ、市民からそっぽをむかれ、良識ある労働者大衆からも支持が得られるはずがありません。
 青森市職員の非現業一般職員の給与は、2012年4月1日で110(国家公務員を100として)を越えているはずです。技能労務職員(現業職員)の給与はなんと120を超えていると思います。市長は、なにも職員の給与を一方的に下げるといっているのではありません。職員団体と交渉して率は決めると言っているのです。選挙前だから、給与を下げない約束を陰で交わして推薦をとりつけることは潔くなく、市民をだますことになると考え、あえて職員給与の問題をマニフェストに掲げたようです。それが、議員報酬をはじめ、特別職の報酬を下げる提案をして、一般職員の給与だけを聖域としない、市長の決断だったのだと思います。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

勇気ある発言です。