昨日は月曜会だった。第22回目の月曜会の2月定例会はこのところ定番となっているラプラス青い森で行った。出席は、古村県議に海老名・橋本両市議、それに水口、諏訪、成田、小山内、鎌田、古山、棟方、それにカバの11名であった。
冒頭、海老名市議から農業をとりまく問題(現状と課題)について、生産者の立場から問題提起があり、消費者の立場から橋本市議が質問するなど、TPP問題からガットウルグアイラウンド、安倍内閣の予算案にみる土地改良事業の復活などの公共事業再開の動きについてまで、1時間半にわたって討論した。そのあと約45分ほど、4月14日投開票の青森市長選挙について現市長を支持支援する立場でかなり深刻な意見交換を行った。とくに、要望事項として、①市長は再選後、シンクタンク(チーム)を私費でかかえて、基本的な問題について諮問し研究させ、その意見結論を聞くなかで強いリーダーシップを発揮して市政運営にあたること、②青森公立大学の独創性とイノベーションを発揮できるように強く主導し、大学の存在価値を高め地域貢献できる存在にするべき、③中小企業に対する支援と中高年者のUターン希望者に対する起業支援を積極的に行うこと、④「青年の家」の取得と活用を政治生命をかけて実現するため市長直轄のプロジェクトをたちあげること、などを議論した。

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