中国天津での春節をめぐる旅から戻って1週間。中国ボケから醒めたと思ったら、横浜の次男一家の帰省でてんやわんやして、その挙句の16日から17日にかけての大雪。そして3月1日からの「写真展飯舘村」の準備と重い状況の青森市長選挙の行方などが重なり、あっという間に過ぎてしまった。
漸く気分もおさまり、17日からまた、日常の「魯迅箴言」と「論語一日一章」には手がついたが、中国で唯一手掛けた「精三老人のねぶた」は未だ書けないでいる。今日からそろそろ書き始めようと今朝は6時半に起きた。すこしずつ夜明けも早くなっている。それにしても、朝は静かでいい。

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