2月3日に成田を発って、11日に北京から羽田に戻ってきました。天津に7泊、北京に1泊して春節と餃子をいやというほど堪能してきました。もう当分、水餃子は食べなくていいです。カバには王味の餃子の方が口に合っていると感じました。天津でも2010年に長春で4カ月、毎日のように食べても飽きなかった葱靤羊肉を二度も食べることができのは、望外の喜びでした。
7日あたりから天津の大通のあちこちに花火屋がテントの店をだして花火を売っています。9日の夕方からとくに花火が激しくなり、午後11時45分から12時15分くらいまで、天津の750万市民全部が表に出て、一斉に買い込んだ花火・爆竹に火をつけます。10日の未明には道路に花火の残骸があふれるのでした。
カバは十年前にも偶然、北京のホテルで春節に遭遇したのでしたが、4日からじわじわと春節の年越しを体験してみて、春節にかける中国人民の想いが何となくつたわってくるのでした。

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