昨日、柴谷君から29日の核融合のシンポジウムに誘いがあった。もちろん一緒に参加することにした。特別講演が高名な作家だとは知らなかった。カバは大震災以降、賃金をもらって定職につくことはしないものの、友人やペンクラブ、それに同人誌や原子力防災関係の団体からボランティア的な要請や誘いがあれば極力断らないで協力することにしているからだ。
それで、29日朝10時からのシンポジウムに出かけることにした。ホテル青森に行ってみて、講師が鈴木光司という有名な作家だとわかりましたが、カバはその作家のことを知りませんでした。彼は1時間半の講演時間の冒頭の1時間をヨットの話でした。吉村昭の『漂流』をもちだして、生きることの意味について語りました。地球の歴史と生物の起源の神秘と進歩について、さらに宇宙についても興味深い考えを話した。
午後は、二人で康家に行ってラーメンを食べ、そのあとサクラ野の4階でやっている青森今昔物語展に行った。今村修さん夫妻が絵ハガキで見る青森市の歴史展を主催していた。
柴谷君とわかれ、事務所で「アベノミックス批判」の解説をまとめたあと、6時からの憲法学習会に出た。そのあと新年会にもでて、金澤先生、美濃さん、工藤さんを送ってから家に帰ったときには9時を過ぎていた。

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