2013年1月1日を迎えた。今日からまた新しい人生を始めることができると思うと希望に胸が膨らむ。
魯迅が言っている。
「希望は、もともとあるものだとも言えないが、ないものだとも言えない。
それは、まさに地上の路のようなものだ。
本来、地上に路があるのではなく、地上を歩く人が増えて、そこが路になるのである。」
もうひとつ、紹介しよう。
「もし私に、青年はいかなる目標に向うべきか、と無理にも問うのなら、
私は、他の人のために考えた言葉を言うほかないでしょう。
――すなわち、一に生存、二に衣食、三に発展、と。・・・
私の言ういわゆる生存とは、けっしてその場限りに活きることではなく、
いわゆる衣食とは、奢侈のことではなく、
いわゆる発展とは、放縦のことではありません。」
同じ内容のことを、孔子も論語の中で述べているのあながち偶然ではない。

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