四十七歳の杜甫は、乾元二年(759年)の冬十一月のはじめころに一家で同谷(隴右道同谷縣)に移ってきたが、一カ月にもならないうちに同谷を去り、成都に行くことになった。
杜甫一家は、同谷の地でも安定した生活が難しかったからです。同谷に来る前に杜甫は泰州にいた。
杜甫は同谷から成都までの紀行中に十一首の紀行詩を連作で書いているが、その第一首が「同谷県を発す」であり、第十首が十二月十四日にのせた「剣門」です。いずれも五言古詩です。
2025年7月21日、カバはついに76歳になり、後期高齢者として二年目を迎えました。今年も一年、カバは一日一日を大切にして生きていきます。石破政権は最低の支持率で参院選でも少数与党となっていますが、あいかわらず増税による防衛力の増強を企図し、憲法改正をあきらめていません。カバは非武装中立の理念のもと憲法9条改悪を阻止するために、あきらめることなく、あらゆる努力をおしまないことに変わりはありません。そして、今年はより一層文学の世界に身をおき、北狄編集長として、日々、日課の勉強に精を出し、小説を書き、書き続けることとします。
とにかく毎日書き込みを続けます。
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