今日は、午前中、川柳を5句つくって、おかじょうき社へ投句し、午後は青森大学の演劇集団「健康」の第28回公演「人生が上々だ」を観てきました。今年4月の「エイメイと壬生」公演を手伝ってくれた萱森さんがプロジュースする作品で、しかも劇団の代表(主役のひとり)が中国人留学生で日中友好協会のお手伝いもしてくれている周君という縁も重なりました。
達者な演技で、まとまりのある飽きさせない2時間の上演でした。見事な出来栄えでした。
5時15分から15分ほど、青森中央学院大学の加藤澄教授と東京から来青している宮園氏が来るまで、本町五丁目の「小青島」で待ちました。大学のことなど話したかったのですが、雑談程度ですぐに宮園氏が到着してしまいました。
結局、三人の話は、加藤先生と宮園氏の出版に関すること、電子書籍のこと、加藤先生の学術書の出版や、関係学術書の翻訳出版の話が主で、文学本来の話にはなりませんでした。
当夜は、「核燃いらない市民の会」の忘年会。カバの成都行きの関係で一週間延ばしてもらったもので、小青島での会食を終え、宮園氏を途中「一八寿司」まで送って行き、とって返して労福へ駐車して、忘年会場の「保志」へと走ったのでした。1時間遅れの7時半に着きました。
市民の会忘年会へは、金澤先生と筆頭に、前田、杉村、田村夫妻、本間、笹森、小畑、風晴さんの9人が集まり、カバが入って十人でした。丁度、1時間半、健康の問題、核燃の行方、青森高校野球部の話、選挙後の情勢など話している間に9時になってしまいました。
車をとってきたカバは、金澤先生、杉村、風晴さんを送って戻りました。とても、選挙投開票前夜とは思えない静けさの夜の街でした。

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