過去 1 週間のページビュー

2012年11月25日日曜日

陽の会で楽しんできました。

 土曜日の夜は、小説「粋楽食堂」を書いていて、寝たのは朝の4時でした。10時50分に起きて、日課の魯迅箴言と論語一日一章をやって、午後1時からの川柳研究会「陽の会」に出席すべく12時50分に家を出た。風呂に入り、髭を剃った分、予定時間を10分遅れて出発しました。
 少し急いで自転車のペダルを踏んだものの、10分遅れで、市の「ふれあいの館」に着きました。研究会出席は、事務局の福井陽雪夫人も含め13人の参加でした。カバは2句を投句していましたが、「冬まぢかガラスの中の蝉時雨」が3点、「雨宿りするかしないか靴まかせ」も3点入りました。すこしずつですが、点数がはいるようになりました。参加者全員が読み解いた言葉を聞くうちにその人の人生が垣間見られて、とても勉強になります。やはり、州花、冬鼓、まきこさんはさすがだと感心しています。いまさらながら、岸柳さんの凄いこともわかります。
 午後5時から近くの居酒屋に場所を移して、懇親会には州花、まきこ、敏子さんらが欠席でしたが、10人で楽しくすき焼き鍋を囲みました。三分吟をやったあと、カラオケが佳境に入ったところでカバは家路につきました。8時45分過ぎに家に着きました。
 まだまだ、「粋楽食堂」と残りの執筆と「三内丸山の精霊」の校正が残っているので、今夜も頑張らなければなりません。
 

0 件のコメント: