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2012年11月26日月曜日

 魯迅は、中国人の特徴を、つねに芝居見物をしているような群衆心理と、自分を不安にさせる人物に出会うと、その人を屈服させるか、逆に屈服するかのどちらかしかない、と分析しています。ということは、圧倒的な中国人民は、いまの尖閣諸島問題を芝居見物しているのと、あとはもしも次の政権が中国人にとって危険な人物で構成されるなら、本格的に日本を屈服させる方法を選ぶことになる、ということです。
 そのとき、アメリカは中国と日本のどちらを選択するのでしょうか。

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