魯迅は、中国人の特徴を、つねに芝居見物をしているような群衆心理と、自分を不安にさせる人物に出会うと、その人を屈服させるか、逆に屈服するかのどちらかしかない、と分析しています。ということは、圧倒的な中国人民は、いまの尖閣諸島問題を芝居見物しているのと、あとはもしも次の政権が中国人にとって危険な人物で構成されるなら、本格的に日本を屈服させる方法を選ぶことになる、ということです。
そのとき、アメリカは中国と日本のどちらを選択するのでしょうか。
2025年7月21日、カバはついに76歳になり、後期高齢者として二年目を迎えました。今年も一年、カバは一日一日を大切にして生きていきます。石破政権は最低の支持率で参院選でも少数与党となっていますが、あいかわらず増税による防衛力の増強を企図し、憲法改正をあきらめていません。カバは非武装中立の理念のもと憲法9条改悪を阻止するために、あきらめることなく、あらゆる努力をおしまないことに変わりはありません。そして、今年はより一層文学の世界に身をおき、北狄編集長として、日々、日課の勉強に精を出し、小説を書き、書き続けることとします。
とにかく毎日書き込みを続けます。
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