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2012年11月6日火曜日

市井の人に学ぶ

 魯迅は、君子はよく人を虫けらや禽獣にたとえて咎めるけれど、その虫けらにさえ三分の魂があり、人の手本となるに値することが多いのに気づかない。こうした禽獣や虫けらとたとえられる普通の人に学ぶことができる人こそ本当の君子なのだ、といっています。
 どんなに地位や名誉を得た人でも、つねに謙虚に人がもつ良いところに学ぶ姿勢が大事だと思います。

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