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2012年11月30日金曜日

来年1月から平野さんの資料整理を古村事務所で

 午後1時半から青森地裁で核燃裁判(再処理)の公判がありました。原告側は、準備書面にもとづいて、伊東弁護士が「戦闘機・航空機墜落事故の施設破壊のシュミレーション」と海渡弁護士の「六ヶ所沖大陸棚断層と六ヶ所活断層の関係」に続き、カバの「六ヶ所再処理工場の事業認可における科技庁、原子力安全委員会の専門委員会の安全審査の欺瞞性」について説明しました。時間がないので、早口になりましたが、大きな声ではっきり話したつもりです。あとは、いずれ、原子力防災が確立していない中での、事業認可だったことを論述する予定です。便宜を図っていただいた浅石弁護士(原告団代表)に感謝しています。
 公判の場で意見陳述できて幸せでした。良い経験を積ませてもらいました。なお、裁判の傍聴に来ていた平野良一さんと話ができ、来年1月中旬から、平野さんの資料を古村事務所に運び、向かいの部屋で整理することにしました。

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