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2012年11月22日木曜日

九州人の人相をもつ、東北人になれるかしら

   魯迅は、中国人の民族性と人相について、人相の本を引用して面白いことを言っています。つまり、北方人(河北・東北人)は重厚な性質をもち、南方人(河南、四川、広東人)は利口な人が多いという特徴があり、それが人相に現れると、双方にいい面が現れるのだと言っています。北方人で南方人の人相の人は重厚で、しかも利口である、と。一方、南方人で北方人の人相の人は、利口でなおかつ、重厚な人である、というのです。
 カバは日本民族について考えてみました。東北の人は、確かに無口で重厚な人が多いですが、けっして利口には見えません。しかし、東北人で九州人のよう人相の人は利発そうに見えるのでこの説は日本にもあてはまります。しかし、東北人のカバには、九州人で東北の人のような人相の人がどうしても思い浮かびません。それだけでも、重厚でもなく、かつ利口でない自分が透けて見えてしまいます。
 因みに、東北人の中でも東北人らしい(縄文的)と親戚中から言われているカバの長男は、九州熊本の女性と結婚した。二人の間にできた孫は、果たして重厚で、利口な人間になれるかどうか疑わしい。いまのところ、ただ可愛いだけだが、昨夜、スカイプで見た限り、重厚でも、利口そうでもなかったが、ふてぶてしい顔はどうやらカバ似であることは間違いがない。

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