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2012年11月21日水曜日

世襲候補の朝立ちにこの国の貧困を感じた

 昨夜半の寒さに予感したとおり、朝起きて外に出てみると、路面に白い硬めの雪が積もっていました。8時に車庫から車を出し、市役所の周りをひとっ走りしてきました。道路に雪があるわりには、浪館通りもどこも混んでいませんし、旭町通りの線路下トンネルをくぐり、事務所前の市役所裏通りもスムーズに通過して、12分ほどで市役所に着きました。
 国道の柳町ロータリーでは昨日に続き、衆院選候補が幟を立てて、コートも着ずに演説をしていました。どうしてこう世襲候補しか政治家がいないのか不思議になります。父親とは違った道を歩もうとはしない貧困さがこの国のかつての政権党に所属する候補者の個性の感じられない表情をみて感じたものです。もっと違った、自分に合った生き方ができないものでしょうか。

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