今日は文ノ楽の小説「湯段温泉時雨荘」の校正をしに、友人たちと久しぶりに(実に半年ぶりです)湯段の時雨庵に行きました。そこで、友人と女将に小説の話をしたところ、題を「時雨の宿」とすることにしました。岩木山は雪を冠していましたし、百沢温泉を登ったところから道端には白い雪が残っていました。
半年ぶりの時雨庵の温泉は、少し温かったですが、それでもとても気持ち良かったです。時雨庵を3時半に出て、和徳のエスプレッソ専門の喫茶店に行き、エスプレッソダブルの珈琲を飲んできました。とてもおいしかったです。
そのあと、戸山市民センターにいって、地域福祉計画の会合に出てきました。渡邉洋一県立保健大学教授の講演と相馬町町会長の地域「ささえ」の活動の報告でした。
会場でも、聴講しながら、「時雨の宿」を二度校正して読むことが出来ました。今日は有意義な一日でした。書き忘れましたが、朝7時半から社民党の街頭演説を聞きに上古川まで自転車で行ってきました。衆議院の選挙区候補もたてることができない政党が何を訴えるのかと思いました。選挙民を馬鹿にした話だと思いました。人材もなく、供託金もないこの党はもはや終わりかもしれません。

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