今日は28日、10月の最終日曜日だ。すこし寒いが落ち着いた天気である。飯、異性、国、民族、人類、その他何でもいいから、一つのことにこだわり、執着して、愛し続けられる者だけが、望みがあると魯迅は言っています。
こだわって、執着心をもって、しかも愛し続けられる者こそ、希望が持てると言っています。愛はこだわり、愛は執着、しかも一つのことに持続できなければ、望みすらないとも言っているのです。
一方、孔子は、知とは、知ったことを知ったとすることであり、知らないことを知らないとすることだ、と言っています。つまり、自分の知っていること知り、知らないことは知らないと知っていることが、すなわち知っているということだ、と言っているのです。

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