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2012年10月25日木曜日

こまったものだ日本

 石原都知事が辞職した。新党結成して、国政に挑むという。復古、アナクロもいいところだ。若い人にまかせて、ゆったり余生を送ればいいのに、あんな人を都知事に選んだ都民も都民だ。この国は3.11以降、完全に狂ってきたようで、貧すれば鈍するのたとえのとおり、滅びの道をまっしぐらなのだ。彼は80歳でもう、よたよた、よぼよぼじゃないか。自分の顔と姿を鏡に写してみるべきではないのか。老醜以外の何者でもない。魯迅や、孔子が彼の哀れな姿を見たらなんというか。なにかしらの病気だとしか思えない。それを馬鹿みたいにとりあげるマスコミもマスコミだといいたい。

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